Top > エンタメ情報 > 高槻の街へ(前編)

高槻の街へ(前編)

「(石田)光成に過ぎたるものが二つあり。佐和山城と島左近」という言葉がある。 すみだジャズに過ぎたるものがあるとすれば 高槻ジャズストリートの創始者「じゅんさん」こと北川潤一郎さん(以下じゅんさん)とアルカタワーズ専務(現社長)さんであろうか。 事実このお二人の力がなかったらすみだジャズは開催できなかったと断言できる。 専務さんのお話は後述するとして、今回はじゅんさんのお話をさせていただく。 「来週、高槻行かへん?」 それは2009年の10月初旬だったと思う。 相変わらず唐突に能さんは切り出してきた。 聞くと、京都の取引先に行くらしくついでにじゅんさんに会いに行くので一緒に来ないかということであった。 「じゅんさんにも連絡して時間とってもらったから、ぜひ一緒に行って話を聞かへん?」 おっ、珍しく関西弁。すでに気持ちは高槻にあるのだろう。 正直、高槻ジャズストリートの創始者「じゅんさん」には会ってみたかったので二つ返事で了解した。 だが、高槻に行く週末は自分の誕生日と重なっており、疑う嫁に事情を説明するのにかなりの労力を費やすのである(泣)。
トラックバック URL :

ページトップ