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じゅんさん その1

これから日暮れに向かいという高槻の街並みは想像以上に地元の人々が歩いている。 この状態を見ている限り、能さんが言っていたようなシャッター通りというイメージはないのだけどなぁと思いつつ10分弱ほど歩くと、アーケードを通り抜けたと同時に、向かい側に阪急の高槻駅を発見した。人伝えに聞くと、JKカフェがある「城北通り商店街」はこの先にあるという。 今日は珍しい。 迷わずすんなり行ける。 ただ、こちら側に来るとめっきり人通りが少なくなった。 確かに道幅も狭いし車の往来もない。 能さんとじゅんさんはこの先にいるのだろう。期待に胸を膨らませつつ「城北通り商店街」のアーチをくぐった。 じゅんさんとは彼が経営するお店「JKカフェ」の前ではじめて出会った。 身の丈は180cmはあるだろうか。 ちなみにルックスだが、いまだにみんなから「それはない!」と言われるのだが 「27kg太った谷原章介」と今でも山田は思っている。 雰囲気はそう、ジャイアンと言ったらわかり易いかもしれない。 喧嘩したら負けるだろう、いや間違いなく負けるという風体だ。とにかく割腹がよい。 能を見ると、すでに丸刈りにされており、おとなしく彼の後ろにいる(笑)。 さっそく自己紹介をしようとすると気さくというよりも、いたずら好きがするような笑顔で握手を求めてきた。 「まっ、店の中で話そうか」と挨拶もそこそこに店内へ通された。
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