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~株式会社レバレッジ 代表取締役こだわり社長の熱血レター~

~株式会社レバレッジ 代表取締役こだわり社長の熱血レター~ 「フェラーリと、手のひらの爪あと」 僕は、 毎日が、辛くて、 毎日が、明日が見えない時期・・・ 今だに 覚えている 出来事がある。 そう、 僕の瞳に刻み込まれて 今でも覚えている。 それは、 9年前の話。 無収入だったときの話。 でも、 その時は 働いてないから、 収入がないのは当たり前。 なのに、 それが、 悔しくて、悔しくしょうがなかった。 働きもしてないのに・・・ そんな僕が、 時間だけをもてあそんでいて、 お金も持たずに、 六本木ヒルズにたたずんでいた。 確か、 日本橋の友人の家から、 ヒルズまで、歩いた記憶がうっすら残っている。 電車賃もないからだ。 そんな僕の耳に 爆音が聞こえた。 圧倒的な存在感で、 近づく、爆音。 振り返った。 真っ赤な、フェラーリ。 そう、 ぴっかぴかの真紅なフェラーリ。 そのフェラーリが 爆音を轟かせ、 僕に近づいてくる。 そして、 僕の隣で停まった・・・・ ドラマなら、 そこからリッチな紳士が出てきて なにか、 絡んでくるのだろうけど、 それが、哀しいかな、、、、しょせん、現実。 そう、 ただ・・・ そう、 たんなる、信号待ち。 だから、 僕の横に停まっただけ。 でも、 僕にとっては、 紛れもなく、 『人生で一番、フェラーリって車に近づいた瞬間。』 今まで、 テレビや雑誌でしか見たことがない フェラーリが、 僕の1メートル向こうに停まっている。 フェラーリに乗るお金持ち と 無収入で無力な僕。 悔しく、 悔しく、 悔しくて・・・ もちろん、 努力もしない自分のことはわかっていた。 それでも、 悔しかった・・・ 体中の筋肉が硬くなり、 血液が煮えたぎるような感覚だった。 気づいたら、 その真紅のフェラーリは、 爆音を轟かせ、走り去っていた。 僕は、 ずっと、その場に立ちすくんでいた。 ずっと、 放心状態だったのだろう、 ハッと、我に返った。 その時だった。 気づいたのだ! 手のひらが痛い・・・・ 力のかぎり 握っていたこぶしを、開いた。 すると・・・ なんと、 きれいに、爪の後が、 くっきりと、手のひらについている。 しかも、 すべてが、肉を抉っていて 合計8箇所から、血がにじんでいた。 今でも、 8箇所の血ににじむ爪あとは 鮮明に憶えている。 でも、 今となって思うのは、 『 その感情が、今日の景色まで僕を連れてきてくれた。 』 僕は、 最近では 特技ではないか?と 思えるくらいの 自分の性格として、 【 悔しさの深さと、負けん気の強さ 】 が、 自分の特技と思えるくらい 強いと自覚している。 この感覚が、 正しいのかどうかもわからない。 見人が見たら、 自分を傷つけ続ける成長ゆえに、 いつか、崩壊すると断言する人もいた。 たしかに、 言うとおりかもしれない。 しかし、 僕は、はっきりと自覚している。 『 エネルギーが、少ない人は、遠くまで行けない。 』 接していると、 あきらかに、エネルギーが少ない人っていうのは いる。 これは、 冷静な人とか、 単にテンションが低い人のことじゃない。 『 流されて生きている人。 』 僕は、 自分の人生は、自分で決めたい。 僕は、 エネルギーを日々意識して、 たった一度の人生、おもいっきり、 自分らしく、成長し続けたい。 さあ、 人生は、自分で切り開く!! --------------------------------------------------------- 今日の成功統計学: 自分を追い込み、自分を傷つけて成長をうながすことじゃなく、 自分の未来を信じ、自分の可能性を信じ、自分らしさを信じる。 その先に見える世界に行ってみたい。 たった一度の人生・・・ この一度の人生を、どう選択するかは100%自分次第! --------------------------------------------------------- 最後まで読んでいただき感謝いたします。 【出典元URL】こだわり社長レター: http://www.lev.co.jp/mail-magazine/
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