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あと一歩を躊躇してしまう人

“出る杭をつくる会社”株式会社レバレッジ こだわり社長です。 いつも、本当に、本当にありがとうございます! 起業すると言って、 “あと一歩”が、歩めない人・・・・ なんとかしようと思いながらも、 “あと一歩”が、躊躇する人・・・ わかっていながらも行動の “あと一歩”が、進めない人・・・ 僕は、 うまくいっている人、 そうでない人、 この2種類の違いは・・・  『 やるか、やらないか。 』  『 実際に動いたか、動かなかったか。 』  『 行動したか、止まってしまったか。 』 この程度の違いしか ないと思ってます。 そして、 一歩を歩めない人たち・・・ そう、 昔の僕。 まさしく、 以前の僕。 「やるぞ~」 「絶対に、成功するぞ~」 と、 毎日、口にしながらも 結局、何も行動を取らない。 日々の ルーティンの中から抜けだせないでいた。 そんな時、 一生懸命、本を読んだ。 とにかく、 成功者が書いた本をむさぼり読んだ。 今、 はっきり言えることがある。  『 読書は、人格を形成するのには欠かせない。     しかし・・・    一歩を踏み出すのに、読書は何にも役に立たない。 』 例えば、 武士の時代、 『切腹』という行為を 選択する人たちがいた。 責任を取って腹を切る。 もし、 僕らが 戦国時代や あらゆる武士に関する書物を読んで、 その結果、 彼らのように、『切腹』できる人になれるだろうか? 無理だろう。 例えば、 極道の世界の 『エンコを詰める』という 要するに、小指を詰める行為。 自分の不義理やミスを 小指を切ることで、 相手への敬意と謝罪を伝達する行為。 もし、 僕らが 極道の世界の本をむさぼり読み、 あらゆるヤクザの本を読み続けても、 その結果、 彼らのように、『指を詰められる』人になれるだろうか? 無理だろう。 これが、 本の限界。 僕はそう思っている。 もちろん、 本の中の世界観だけで 真似ができてしまう人もいると思うが、 ごくごく、稀だと思う。 だから、 僕は、人に会い続け、 だから、 僕は、夢を実現した人たちの輪の中に身を置く。 戦国時代の人たちも、 極道の人たちも、 その世界に身を起き続けたから、 その世界観の中、 さきほどの行為ができるのではないだろうか?  【 人は人でしか磨けない。 】 たしかに、 本も人が書いた 人の一部みたいなもの。 しかし、 実際に会うこと、 しかし、 実際に人と接すること、 これには、 数千冊の本も、 たった一回の出逢いには 及ばないような出逢いがある。 そう、僕は思っている。   7月26日(火) 18:30~21:30 学生限定だが、 学生たちの前に、僕が立ちます。 一人でも多くの学生と、 “実際に接し”て、 “実際に会話”して、 “実際に質問をぶつけ合う”。 ひとりでも多くの学生と接したいので、 80名限定としました。 僕にとっては、 【完全非営利】な活動。 僕が、 日刊スゴい人!での出逢いに磨かれたように、 今度は、 僕が、 目の前の学生たちの何かしらのきっかけになりたい。 ただただ、人と人との出逢いのきっかけになりたい。 7月26日の詳細: https://sites.google.com/site/kodawariseminar/ 人は人でしか磨けない。 僕が あらゆる人に磨いてもらったように、 この日は、 僕が、学生たちを磨きたい!! 一歩を一緒に、踏み出そう! --------------------------------------------------------- 今日の成功統計学: 起業したい! 就職したい! 転職したい! こう考えている人の殆どが、 “最後の最後の一歩”で、つまずくのではなく、 “最初の第一歩”で、つまずいているのではないだろうか? 最初の一歩など、小さくていい。 大事なのは、その一歩を簡単に踏み出し、 そして、毎日、毎日、毎日・・・一歩歩み続けること。 --------------------------------------------------------- 最後まで読んでいただき感謝いたします。 【出典元URL】こだわり社長レター: http://www.lev.co.jp/mail-magazine/
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