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目標を設定する理由ってなんだろうか?

2011年も、 もうすぐ、終わり・・・ だいたい、 今くらいの時期になると、 来年のこと、 考えるようになりませんか?  「来年、こんなことやろうか。」    「来年こそは!」    「来年、日本ってどうなるのだろうか?」    「来年こそ、動こうか!」     などなど。 先のことを 考えると、 出てくるのが・・・  『 目標 』     という、2文字。 この"目標”の捉え方って、 どんな捉え方してますか? 年末に、 一緒に、考えてみませんか? 以前の僕は、 明確な目標などなかった。  「いつか、お金持ちになってやる!」      「とにかく、今の生活から抜け出る!」      「これを手に入れようか!」     具体的じゃなかった。 しかし、 ただ、ひたすら我武者羅だったので、 それでもよかったかもしれない。 目の前のことに 必死だったから。 少しずつ、 組織化され、 社員が入社し、 やっていることも 複雑化した今、 僕は、この"目標”の大事さにやっと気づけた。 今の 僕にとって、 目標とは・・・  【 その目標があることで、目の前の行動の質が高まる 】       本来、 その目標がなければ、 そこまで考えず、 そこまで行動せず、 そこまで人を頼らなかった。 しかし、 普通にしていては、 超えられない目標を設定したおかげで、 普段よりも、考え、 普段よりも、行動し、 普段よりも、人を頼れる。 僕にとって、  『毎日、楽しく生きる!』    『日々、自分らしく!』   って、 目標じゃない。 僕が欲しいのは、  『今日の自分では辿りつけないゴール。』   果たして、 未だ、見たことない 前人未到の地を目指すとき、 コンパスも・・・ 地図もない・・・ そんな状態で、 旅に出てしまい、目指すゴールにたどり着く確率は 高いのか? 人生も一緒だと僕は思う。 たしかに、 目標をもたず、 目の前のことを楽しみ、 今日を喜び、 人生を謳歌する。 こんな人生も、悪くない。 しかし、 僕が欲しい未来は、 地図とコンパスが必要なゴール。 そのためには、 まず、 どこを目指すのか? という明確なゴールが必要だ。 しかも、 少ないとは言え、 社員たちがいて、 社員たちの家族がいて、 もちろん、 自分の家族だっている。 だからこそ、 僕は、 目標を明確にしたい。 しかも、 圧倒的に、高い目標を掲げたい。 なくても、 行動が変わらないなら、 目標など、最初からなくてもいい。 あるからこそ、 今日の行動が圧倒的に変わる。 そんな目標を僕は常に意識したい。 今、 あらゆる目標を 明確にしている。  会社としてたどり着きたい目標、    個人として達成したい目標、    家族として目指す目標。     目標を明確にして、 ふと、思ったことがある。  『 目標が明確だと、日々の行動に迷いがなくなり、                  逆に心地良くなった。 』       2011年も あと、わずか。 2012年を、 自分なりに明確にしてみたらどうだろうか? 未来など、 誰にも見えない。 見えないからこそ、決めないのではなく、 見えないからこそ、自分のなりたい姿を投影しちゃったほうが、 僕は、 未来に希望も期待も、たくさん湧いてくる。 未来は、決められる。 できるできないじゃなく、どうなりたいか! --------------------------------------------------------- 今日の成功統計学: 目標を決めるのが怖い・・・ という方は、単に、『目標=絶対に超えなければならない地点』 という、厳格なルールになっている気がする。 目標とは、日々の行動の質を高め、より行動量を増やすために あるという思考。 --------------------------------------------------------- 最後まで読んでいただき感謝いたします。 【すべてを閲覧できます】 こだわり社長レターの過去バックナンバー ⇒ http://www.lev.co.jp/back_number/index.html 感謝と成長のレバレッジホールディングス 株式会社レバレッジ 代表取締役こだわり社長 只石
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